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風水で建物の形、間取りを考える

風水で金運アップや恋愛運アップなどをしたいときに、部屋の間取りやインテリアなどで運を呼び込もうとすると思います。
ですが、建物の形について考えたことはありますか。
実は風水では建物の形がとても重要な意味を持っています。
自分が住む家やマンションはもちろん、勤務先についてもそうです。
形といってもいろいろありますね。
正方形、長方形、へこみ(でこぼこ)があるなど、変形した形の家もあります。
風水でよい家の形といわれる吉相の家は、まずへこんでいる部分がないことです。
そして、鬼門といわれる南西と北東がへこんだりでっぱったりしていないことが挙げられます。
風水では、鬼門に水場を間取りしない方がいいと聞いたことがあるでしょう。
鬼門が変形していると、例えば雨が降ったときに屋根からの雨水の流れが悪くなります。
やはり部屋の間取りをするときも、でこぼこがないほうが決めやすいですよね。
ですから、むやみにへこみなどは作らない方がいいのです。
なお、建物の形と同じように、周りにある建物もよく観察しましょう。
となりに大きな建物がある、大きな建物にはさまれている、そのような環境に家を建てるのは避けましょう。
風水を参考にして、家の形や間取りを考えただけでも運気は上がるでしょう。
工務店や建築家に詳しいことは相談してみるといいでしょう。
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