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風水で避けたほうがよい間取り

風水では、なるべくなら避けたほうがいい間取りがあります。家の間取りを決めるときには運気を上げるためにも、避けたほうがいい間取りを覚えておくと役に立ちます。
風水では気の流れをよりスムーズに流れるようにすると運が良くなるといわれています。
まず、鬼門である北東、南西に玄関やトイレ、キッチン、お風呂を設置するのは避けましょう。
鬼門にある場所は、かならずきれいにしておくようにしましょう。
家族の癒しの場でもあるリビングルームは、ゆっくりとくつろげる場所でなくてはいけません。
北は寒いイメージがあり、あたたかいエネルギーが起こりにくいので避けましょう。
冷たい空気が溜まりやすく、風邪などをひきやすくなるそうです。
玄関は人の出入りが一番多いところでもあり、風水でいうと運の出入り口でもあります。
鬼門以外はそれほど気にしなくてもいいのですが、西側は避けるべきという説もあります。
また、西の間取りには気をつけたいことがもう一点あります。
お風呂を西側にしてしまうと異性とのトラブルが起こりやすくなり、不倫や浮気などをしてしまう可能性があります。
寝室は、落ち着きたい、リラックスしたい場所ですね。
寝室はどの方角にしても、それぞれ利点があるのですが風水でお勧めなのは北の方角です。
子供部屋はいつでも顔が見られるリビングルームの近くをお勧めします。
あまり離れたところに間取りをしてしまうと、家族との接触を避けるようになってしまうからです。
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